MSフレキマシン
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ミニ四駆MSフレキシブルマシン製作 キャッチャーダンパー

ミニ四駆MSフレキシブルマシンのリア側に搭載するダンパーの製作記事です。

 

ダンパー搭載目的はミニ四駆マシンが跳ねたり振動した時に、その動きを抑制させる効果があります。

ミニ四駆の上下動にウェイトがリニアに反応し、その反動でミニ四駆へウェイトを叩きつける事でバウンド抑制効果が期待できます。

 

リア側に搭載するバンパーにも幾つも種類がありますが、

今回僕が製作しているMSフレキシブルマシンには

ミニ四駆キャッチャーを使ったダンパーを採用しました。

 

ミニ四駆キャッチャーは樹脂製で適度な張りがあります。

そのため微振動にもリニアに対応でき、

尚且つ大きな動きについては反動が更に大きくなり、ウェイトで強くマシンを叩く事が出来ます。

 

そして樹脂のため加工がとっても簡単!

ハサミで楽にカットする事が出来ます。

 

 

下の写真のようにハサミとデザインナイフでカットします。

寸法については簡単にCADで図面を書きましたので下のPDFファイルを参照下さい。

キャッチャーダンパー ←寸法図(A4で印刷してお使い下さい)

PDFファイルを貼り付けた寸法図は縮尺1:1にしてあります。

A4で印刷して頂ければそのまま台紙としてお使い頂けるかと思います。

MSフレキマシン用でATバンパー搭載時の寸法図となりますのでご注意下さい。

 

 

カットしたキャッチャーダンパーのベースに錘を取り付けます。

今回は2.5gを一つだけ10mmネジを使いロックナットで固定しました。

ミニ四駆マシンやコースの状況によってウェイトを更に足したり、

ウェイトの形状を変更する事でマシンセッティングのバリエーションに幅を持たせます。

 

 

今まで作ったキャッチャーダンパーをMSフレキマシンに組付けます。

MSフレキ化する際にスプリングステーユニットのネジをリア側だけ長くしました。

関連記事
MSフレキ・スプリングステーユニット制作(リア側だけネジ長:20mmを採用)

MSフレキマシン

リア側スプリングステーユニットで飛び出ているネジにキャッチャーダンパーを取り付けロックナットで固定します。

ロックナットで固定する際の注意点として、根元まできつく締め付けない方が良いと感じます。

キャッチャーダンパーの根元部分は多少の遊びがあるくらいが、効果をより発揮してくれると思います。

 

 

キャッチャーダンパーを搭載したMSフレキシブルマシンの全体写真です。

お好みのステッカーなどを貼り、ドレスアップしてみて下さい。

オリジナルステッカー(今後別記事にする予定です)を貼ったりするのもいいですね!

個人的にはキャッチャーダンパーを黒いものに変えた方がかっこいいなと感じておりますが

黒い物は限定品のようで現在は入手出来そうにありません。

いつかは黒に変更したいな~と目論んでおります!

 

今回も最後までお読み頂きありがとうございます!

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