湯呑スタビライザー製作
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ミニ四駆MSフレキシブルマシン製作

湯呑スタビライザー製作

 

今まで作ったピボット付ATバンパーにローラーを組み付ける前に湯呑スタビライザーの製作を先にしておきます。

ミニ四駆マシンは普段コース内を走行中、ローラーが接触しています。

カーブやバランスを崩したりマシンが傾いた際に、それ以上傾かないようにする役目を担うのがスタビライザーになります。

その為スタビライザーは大きすぎても小さすぎても本来の仕事が出来ません。

またミニ四駆マシンに搭載するローラーによってもスタビライザーは変更する必要があります。

 

当ブログで製作記事にしているミニ四駆MSフレキシブルマシンに搭載するピボット付ATバンパー。

そのATバンパーに搭載するローラーは9-8mmの2段アルミローラーにします。

その2段アルミローラーと相性抜群な通称:湯呑スタビを製作します。

 

使うパーツは

・ゴムブレーキセット

パーツNo.15413 数量:2 定価:200円

 

このセットの中の黒いプラスチック部品のみを使用。

マシン1台で4個の湯呑スタビを搭載しますので、ブレーキセットが2つ必要です。

何で3コなんだろう…

4コ入りなら1セット購入で済むのにな〜。

 

まず2mmロックナットを適当な長さのネジに取り付けてナットの頭からネジが出るまで回します。

湯呑スタビではロックナットを逆さまに入れて使う為この作業をしておくと楽です。

 

続いてブレーキ用プラスチック部品の下から少し長めのネジ(20mm以上)を入れて、ロックナットを逆さまに入れます。

ロックナットからネジが少し出るくらいまでナットを回しておいてください。

ネジをペンチなどでつまみ、ギューっと引っ張ります。

ムキになって引っ張る必要はありません。

かたくなったところでネジを緩めて外します。

 

 

今度は短めのネジ(10mm程度)に取り替えます。

ネジが根本まで入り硬くなるまで締め付けます。

これで中のロックナットが内部で一番奥のところまで来ます。

 

湯呑スタビライザーの完成!

見た目もスッキリするので、個人的にはとてもカッコいいと思ってます。

ローラーを取り付けた場合の写真が上になります。

湯呑スタビの外径が8mm。

アルミ2段ローラー(9-8mm)よら若干小さいのでミニ四駆が通常走行している場合はコースに干渉する事はありません。

 

ミニ四駆マシンが傾いた時にしっかりと機能してくれます。

レーンチェンジでコースアウトしてしまう場合の対策としても有効です。

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます(*´Д`*)

 

 

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