MSフレキマシン組立
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ミニ四駆MSフレキシブルマシン製作

MSフレキマシン組立

 

いよいよMSシャーシをフレキシブルマシンとして組み立てていきます。

今まで加工してきたすべてのパーツを使います。

 

今回新たに必要になる部品は

 

ミニ四駆2mmロックナット(AO.1015)

パーツNo.94690 数量:1

 

HGスライドダンパーグリスセット

パーツNo.15471 数量:1

 

フロント、リアともに同じ内容になりますが

スプリングステーユニットを制作した際にステンレス皿ビス長さを2種類作りました。

15mmがフロント側、20mmがリア側です。

 

まずフロント、リアユニットにスプリングステーユニットを下から組み込み

HGスライドダンパーグリスセットのエクストラハード(赤い方)を

支柱になるアルミスペーサーにひと塗り塗布します。

つまようじなど先が細いものを使うと作業がしやすいです。

アルミスペーサーにぐるっと一周塗布します。

グリスを塗ったアルミスペーサーに減衰ゴムを嵌めます。

減衰ゴムは左右で厚みが近い物をペアにしましょう。

減衰ゴムを嵌る向きがあるので注意!

デザインナイフで半分にしてカットした面(平らになっている面)を上にします。

減衰ゴムを嵌めたらフロント、リアユニットの穴の奥まで押し込みます。

 

 

続いてその上にスプリングを載せます。

スプリングはスライドダンパー用スプリングのソフト(黒い方)です。

スプリングを一周分カットする方も多いですが、僕は未加工のスプリングをそのまま載せました。

スプリングを載せたら、更にその上に大ワッシャーを載せます。

センターシャーシにフロント、リアユニットを接続し、MSシャーシ用強度ギヤカバーを載せます。

固定は2mmロックナットでしっかり締めます。

ここの固定部分は骨となるシャーシだけに、緩みにくいロックナットの使用を推奨します。

 

下の写真は完成したMSフレキの上から見た写真。

フロントはステンレス皿ビスを15mmにしているのでロックナット高さとほぼ一緒。

リア側は20mmのままなのでもう一段ロックナットをつけられるくらい余裕があるはずです。

ここのリアには後で記事にするキャッチャーダンパーを取り付ける予定です。

 

この写真は底面から見た写真です。

 

これでミニ四駆のMSシャーシ、フレキシブル化は全て完了です(*´Д`*)

 

このままモーターや駆動系、前後ユニットをお好みに組合わせて頂いて構いません。

これでフレキ化については一区切りとなりますが、引き続きこのマシンが仕上がるまでの過程を今後も記事にしていきます。

 

こうやって記事にしてみると、自分が思ってた以上に工程あるのだなと実感しました。

ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

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