MSセンターシャーシ加工③
MSセンターシャーシ加工
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ミニ四駆MSフレキシブルマシン製作

センターシャーシ加工③

センターシャーシ加工①、②の続きになります。

今回の加工は必須ではありません。

やらないよりは、やった方ががいいとは思います。

今回のセンターシャーシ加工③する前に

センターシャーシの重量計測。

7.55g(*´Д`*)

これがどこまで軽くなるかな。


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左右の横側にスリットを入れます。

写真で線を入れたところを目安にして下さい。

幅は大体4mm程度。

このスリットを入れる目的は、

センターシャーシ自体が少し捻れる事により

フレキシブル効果アップを狙います。

そして僅かに軽量化。

続いて底面の加工。

下の写真を参考にして下さい。

このカット目的は電池取外しが楽になります。

そして、僅かに軽量化。

次は僅かに電池落とし。

やり方は単3電池に紙ヤスリを巻きつけて

その電池をシャーシに載せてゴリゴリ〜

単3電池に紙ヤスリを巻く時は両目テープで固定すると作業がやりやすいです。

シャーシ内で電池を受けている箇所を削っていき

底面に薄っすらと電池のくぼみが出来る程度までゴリゴリします。

ミニ四駆部品の中で一番重いのが電池になります。

その一番重い電池を少しでも低い位置に置けば

マシン全体の低重心化に繋がります。

0.5mmでも低い位置に電池を置ければメリットほ大きいはず。

電池落としについては、シャーシ底面をカットしてしまう方法もありますが、

代わりに電池落下防止ステーを取り付けたりしなければなりません。

結果重量も増えてしまう為、低重心化はやや劣るものの

僕はこの電池ヤスリのゴリゴリ方式を取り入れました。

このセンターシャーシ加工③をやった結果

7.02gになりました。

0.53gの軽量化。

効果の程ははっきりと言えませんが

ミニ四駆製作は小さな積み重ねが大事だと思います。

センターシャーシ加工については今回で終わりです。

今回も最後までお読み頂きましてありがとうございます!

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